
今回はポケモンSVにおけるゆびをふる1on1の最新Tier表を作成したのでご紹介します。
過去に同様の記事を作成しましたが、今回はDLC藍の円盤で追加されたポケモンも含む最新版となります。
DLC藍の円盤で追加されたポケモンも考慮します!
想定する対戦ルール
対戦ルールは前回と同じ以下の通りです。
- 手持ちは1体、技はゆびをふるのみ
- テラスタル使用可能
- プレッシャー、呪われボディ有り
- 持ち物の制限なし
Tier表

各ランクの主要なポケモンについて簡単に説明します。
Rank S
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ミュウツー
禁止伝説で種族値も高く、攻撃性能はもちろん耐久もそこそこあるプレッシャー持ち。
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白バドレックス
高い攻撃力と圧倒的耐久力を持つ。こだわりハチマキを持たせれば、
わるあがきでもHBゲンガーを乱数3発で倒せる。
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ゲンガー
特性「呪われボディ」が非常に強力。火力の低いポケモンに対して有利。
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黒バドレックス
ミュウツーと同様にステータスが高い禁止伝説ポケモン。
物理技は得意ではないが、基本的なステータスが高い。
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ヨノワール
耐久が高く、最強特性プレッシャーを使いこなす。
Rank A
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サマヨール
持ち物がしんかのきせき固定になる点が微妙だが、高い耐久力が優秀。
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ジラーチ
高水準なステータスと毒にならないタイプが優秀。ステラテラスも活かせる。
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ケッキング
ガチグマ
テツノカイナ
カイリュー
攻撃力や耐久力が非常に高く、悪あがきでもかなりダメージが大きいため、呪われボディにも強い。
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コノヨザル
素のタイプ(特にゴーストタイプ)とステータスが優れている。
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ベトベトン(原種)
ベトベトン(アローラ)
特性「毒手」による毒状態が強力だが、相手の鋼・毒テラスタルには無力。
Rank B
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ブリムオン
特性「マジックミラー」で変化技を全て跳ね返す点が強力。
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ラッキー
ハピナス
低火力の殴り合いにおいて優れた耐久力を持つ。特性「天の恵み」も活きる機会が多い。
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オーロンゲ
デカヌチャン
特性「悪い手癖」で相手の持ち物(食べ残し、ゴツゴツメットなど)を奪う動きが強力。
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ピクシー
特性「マジックガード」により毒や火傷などの定数ダメージを受けない。
どのポケモンを使えばいい?
Tier表のRank A以上のポケモンがおすすめです。
努力値振りは、耐久ポケモンならHBベース、攻撃するポケモンならHAベースがおすすめです。
特にゆびをふるで出る技が物理技が多いため、防御力を重視した方が良いでしょう。
個人的おすすめはパワーで攻める白バドレックス!こだわりハチマキを持たせれば呪われボディやプレッシャーにも強いよ!
持ち物は何を持たせるのがいい?
今回のルールでは持ち物に制限がありません。おすすめは次の4つです。
- たべのこし
- くろいヘドロ
- ゴツゴツメット
- こだわりハチマキ
どのポケモンに持たせても強力なのはたべのこしです。
ゆびをふるでの対戦は長期戦になることが多いため、毎ターンHPを回復できるたべのこしはとても強力です。
オーロンゲやデカヌチャンの特性「悪い手癖」により、
持ち物を奪われる可能性まで考慮する場合は、くろいヘドロ+毒テラスタルも良いでしょう。
ゴツゴツメットは耐久の高いポケモンに持たせると、かなり強力なダメージソースとなります。
こだわりハチマキは、アタッカータイプのポケモンに持たせるのがおすすめです。わるあがき状態となった場合でも、こだわりハチマキを持っていると攻撃力が上昇します。
まとめ
以上、最新のゆびをふる1on1 Tier表でした。仲間大会などに役立ててください。
他の対戦ルールでの考察もご希望があれば記事を作成します。
ご気軽にコメントしてください。