反逆クラッシュで登場したガラルヒヒダルマを使ったデッキを組んでみました!
ガラルヒヒダルマはポケモン本編のソードシールドでは物凄いパワーを発揮するポケモンで私のとても好きなポケモンでもあります。
今回はホワイトキュレムと合わせて水と炎のデッキにしてみました。

デッキレシピはこちら!!

デッキの動きとしては、序盤はジラーチの特性ねがいぼしでベンチにユキハミやガラルダルマッカなどのたねポケモンを並べます。
そして、ユキハミをモスノウに進化させ特性ひょうせつのまいで水エネルギーをガラルヒヒダルマやホワイトキュレムに付けて戦います。

ガラルヒヒダルマの「かちわりヘッド」、ホワイトキュレムのいてつくほのおで攻撃すれば非V、非GXのポケモンはだいたい一撃で倒すことが出来ます!!

また、かちわりヘッドを使った次の番、かちわりヘッドを使うことが出来ないデメリットがありますが、返しの番で相手の攻撃できぜつさせられることの方が多いので問題ありません。
逆にきぜつさせられないのであれば、相手の準備中にもう一つのワザふぶきでベンチに攻撃しましょう!
(ポケモンいれかえとエスケープボードの付いたジラーチでバトル場とベンチを行ったり来たりしても良いですね)
中盤以降、ひょうせつのまいで減った手札をオドリドリGXの特性たむけのまいで山札からカードを引いたり、エネルギー回収でトラッシュのエネルギーを手札に戻し次のアタッカーを育成します。

サポートのメイを使うと、炎エネルギーとホワイトキュレムとたっぷりバケツorエネルギー回収を手札に加えることが出来、ひょうせつのまいで水エネルギーを2枚、手札から炎エネルギーをホワイトキュレムに付けることで即座にいてつくほのお160ダメージで攻撃出来ます!

終盤、キュウコンVやミロカロスVをモスノウや溶接工で育てて相手の意表を突いて倒すことも出来ます!


使用感としては、2ターン目にモスノウを立てることができれば攻撃のテンポを落とすことなく戦えました。
ジラーチ以外のポケモンがバトル場に出た状態でゲームが始まるとベンチへ戻すため攻撃までに時間がかかるのですが、回収ネットがあると入れ替え札として使えて便利でした。
改善案としては、入れ替え札を増やして(ポケモン入れ替え、ふうせん、いれかえフロートなど)ジラーチ以外でスタートした場合の初動を安定させるのが良いかと思いました。ついでに、かちわりヘッドが連発出来ないデメリットも入れ替えることで解消出来ますね。
また、デッキタイプを少し変えてアローラサンドパンGXやシャドーボックスのミミッキュと合わせてみても面白いかもしれません。ガラルヒヒダルマのふぶきがより強力になると思います。
以上、ガラルヒヒダルマとホワイトキュレムのデッキ紹介になりました!
余談ですが、最初は炎タイプのヒヒダルマと組ませてデッキを組んだのですが、途中からヒヒダルマが手札コストにしかならなかったので断念しました。
ヒヒダルマのヒートアシストでガラルヒヒダルマにエネルギー加速するデッキです。気になる人は考えてみては??

以上、お疲れさまでした!